泡盛や焼酎は飲みやすくなった 島唄 鳥飼 

2020.05.24 Sunday 17:25
0

     お酒はけっこういろいろなものを飲んできて、それなりにみんな好きなのですが、ずっと以前はあの独特のにおいが好きでなくて、芋焼酎だけは飲んでなかったな。それが最近は麹や蒸留方法の工夫によってどんどん飲みやすくなってきた。
     そして先日、たまたまスーパーで目についたのが泡盛、泡盛は一説には芋焼酎の祖先とも言われているお酒なわけで、やっぱり独特の癖のようなものが好きでなかった。

     正直こちらはここ何年も飲んでいない。でも考えたら芋焼酎同様、いろいろ工夫されてきているんじゃないだろうかと思って試しに買ってみた。

     とりあえず水割りで飲んでみたけど、ものすごく飲みやすくなっていました。上品なラムのような感じと言ったら良いのかな?

     何かすでに知っている人には笑われちゃいそうですが。

     

     

     もちろんそのまま冷やしてストレートでもOKですが、柑橘系のものとの相性も良さそうなのでカクテルに仕上げました。

     島唄コップ1/4に凍らせたレモン(1/8切)を1つ、ここに良く冷えた炭酸水で満たします。氷の代わりに凍ったレモンを使うのがポイントで融けて薄くなりません。間違いなく夏向き、絶好の一杯。

     

     

     ついでに言うと、自分が焼酎に対する見方を一変させたのがこの鳥飼という米焼酎です。

     吟醸酒にも勝る香りとすっきりとした飲み口、そして何より食べ物の素材そのものを生かしてくれるような味わいが素晴らしい。白身魚や貝類との相性も抜群です。

     それでこの鳥飼の飲み方で、自分が思っているいちばん良い方法はやっぱり前割かな。

     どうするかというと、まずは素焼きの器に鳥飼を注ぎ、全体量が1.5倍ぐらいになるように水を加えます。(好みではありますが、アルコール濃度15%前後が良いと思います) そしてこれを冷蔵庫のなかでしばらく冷やしておく。前割に使う容器はいろいろ試してみたのですが、結果としてはなぜか素焼きのものが、いちばんまろやかで美味しかった。

     

     ちなみにこの鳥飼酒造は熊本県は人吉市、人里離れた清流の流れるところにあると聞きます。(ぽつんと一軒家にも登場した)

     ぜひ一度訪ねてみたいと思うのですが、まだまだこの夏はいろいろと厳しいだろうな・・・。

     

     

    category:days | by:moocomments(0) | -

    格安PCをつくる 4 やっとグラフィックボードがきた

    2020.05.17 Sunday 16:27
    0

       10年ぶりにメインPCをつくりかえるのですが、性能的にはミドルレンジ、でも極限まで費用は抑えるという方向でがんばってきました。

       3週間前にグラフィックボード以外は本来のパーツが全てそろったので組み立て開始、グラフィックボードはこれまで使っていたHD4850をそのまま載せてインストールやら調整を行ってきた。

       

       

       待つこと1ケ月、これがやっと中国から届いたXFX RX570 8GB です。

       ドライバーCDがついていない、説明書なし、しかも箱はただのダンボールで絵や文字すらない。付属品は電源ケーブルのみ。なるほど、メーカーからBTO用に大量に引き取って小分けにして売っているわけだ。まあドライバーはダウンロードすれば済むことなので、これでも何も問題はない。

       お値段はこれで¥11,709、アマゾンでも1.7万円台の半ばなのでとこかくこれは安い。

       しかし今回は新型コロナの影響で注文から1月もかかって、正直ちょっとヒヤヒヤしました。(今、中国からの航空貨物はすべて船便になっている。通常は2週間程度)

       

       

       クーラーマスターの仮組台の上で動作確認を行い、特に問題がなかったので、いよいよケースに納めます。

       今回用意したのはThermaltake Versa H18 というミニタワーで、お値段がなんと¥3,109。大丈夫かな?と心配するほどお安いのですが、実績はあるメーカーなのでそこはちゃんとしてる。

       中身はMBとCPU、SSD、あとはさっきのRX570だけ、小さいケースだけど余裕です。

       USB3.0になってスピードが上がったので、HDもマルチドライブも必要になれば外付けすればいい、そういう発想です。

       

       

       そしてここまでのトータル金額は¥47,572。RYZEN5 3500 と DDR4 3200 16GB、SSD 480GBRX570 8GB の組み合わせでこのお値段というのは、電源を流用したということを考えても、きっと限界に近いんじゃないかな。感覚的には市販品に対して3割以上安く仕上がっていると思います。(その経過は以前にお伝えしたとおりです)

       自作のメリットは金額的には小さくなったと言われていたけど、まだまだ安く上がることが分かりました。あと自作って以前は相性の問題で失敗することもあったけど、今回はそれで困ったことは1つもなかった。パーツを製造する側もそれなりにノウハウが蓄積されてきたんだろうと思います。全体としてとても組みやすかったというのが感想です。

       あとはせっかく安く上がったのでちょっとだけパーツを組み込んで使いやすくしようかと思います。  

       

      category:days | by:moocomments(0) | -

      格安PCをつくる 3 セットアップ インストール あとはマスクについて思うこと

      2020.04.30 Thursday 06:14
      0

         ゴールデンウイークっていうと、いつもだったらあまり人のいないような渋い場所に旅行に出かけるのですが、さすがに今年はそれもなし。時間もあるので、つくり始めた格安PCをここで完成させてしまいたいところです。

         まわりでもやることのなくなった人がお散歩やジョギング、釣り、いろんなところで時間をつぶしているみたいだね。

         

         ただこの状態って、ゴールデンウイークどころか8月あたりまでは続くんじゃないかと自分は予想してます。ともかく感染拡大への対応が緩すぎる。パチンコとか、スポーツジムとか、GW中に石垣島に1万6千人?が旅行とか、何かおかしくない?

         一時は日本よりひどい状態だった韓国は、きちんと対応をして1ケ月ほどで新規感染者数は1日あたり10数名に減少し、今は通常の生活に戻りつつあるという。

         日本はどうしてそれができないかな? だらだらと中途半端なことやっててもダメでしょ。こんなタイミングで経済活動の再開だなんて言ったら、またゆるんじゃう。収まったかに見えても、またどこかで散発的にクラスターが発生し、気づいたらもう夏、お盆の時の帰省や旅行は自粛してね、みたいな。

         根本的にワクチンが開発されるまでは緊張感をみんなが持ち続けなきゃいけないってことです。オリンピックを来年やるって決めたもの早すぎたんじゃないかというのも僕の考え、ワクチン開発なしに国境をまたいだ人々の往来はありえないでしょ。

         

         あと最近気になるのがNHKニュースの第一声です。「2日連続で東京都内の新規感染者数が100名を切った」「新規感染者数が東京都内で3日ぶりに3ケタ台に・・・」 関東地方向けの番組なら良いと思いますが、全国版のニュースでいつも最初に東京都内の状況や小池さんの顔が出てくるのはいかがなものかと。首都だからという理由を考慮しても「続いて全国の状況です・・・」というのは、はっきり言って順番が逆、東京中心を押し付けられているようで少々不愉快です。

         東京のスタンダードが地方のスタンダードでもあるかのような言い方もどうかな? と思うこともある。

         外出の際のマスク着用は都会での常識になりつつあるとは確かに思うけど、それがそのまま地方に当てはまるとは思えない。実際、地方でも誰も通らないような農道を真面目にマスクして歩いている人がいるんだけど、本当にそれ必要なのかな? そのマスク使わなければ、本当に必要な人の手元に届いていたかもしれないんだよって言いたくなる。

         

         話は本来の格安PC製作の話題に戻ります。

         グラフィックボード以外のパーツはすべてそろったので仮組を開始しました。そのグラフィックボードですが、この状況なので中国から届くまでに1ケ月ぐらいかかりそうな感じです。(通常、Aliexpressで購入したものは2週間程度で届く)

         ないものはないので、グラフィックボードはセカンドPCで使っていたHD4850をそのまま載せます。このパーツでもwin10は動くはずだから。

         

         

         とりあえず最初はクーラーマスターの仮組台の上でパーツの動作確認からOSのインストールまでやってしまうつもりです。

         今でこそこういったテストベンチを使う人は少なくなったと思うけど、パーツが不安定で相性の問題などがあった時代には必需品だった。今でも一つこういうものがあると便利だと思う。(まだまだ売っているし、そんなに高いものじゃない)

         

         

         組み立てが完了してからもう一度配線を確認します。そして電源ON・・・! 

         この一瞬は何回やっても、ちょっとだけ緊張する・・・、あれ動かない? (CPUの電源がなぜか外れてた)

         再度つなぎ直して電源ON、今度はちゃんとGIGABYTEのオープニングロゴが出てきました。

         

         

         

         このあと早速、windows10のインストールを開始します。今回のPCを安く製作できた理由の一つは、プロダクトキーのみを購入して、OS自体はマイクロソフトのサイトからダウンロードするという方法をとったからです。

         おそらくはPCを製作しているメーカーやショップが、マイクロソフトから一括して購入したプロダクトキーを小分けにして売っているものなのだろうけれど、インストールが完了して認証さえ終わってしまえば、通常品と何ら変わることはありません。(もちろん扱いは正規品)

         こういう販売者はいくつかあるのだけど、多少の不安はあったので自分はちゃんとした取扱説明書を送信してくれる日本のお店を選びました。今回の入手価格は¥1,101で通常版の1/10以下のお値段です。

         

         この説明書を参考にしながらUSBに落したwin10をインストールしてゆきます。細かなところは省きますが、結果としてはものすごく簡単。今ではマザーボードの方が最初からOSの入ったメディアを要求してくるので、BIOS設定の画面を開く必要もない。

         続いてドライバー類のインストール、セキュリティーソフトのダウンロードまで終えて終了です。セットアップ完了まで1時間ぐらいだったかな? 笑われちゃいそうだけど本当に楽になりました。

         

         あとはグラフィックボードが届いたところでケースに組み込んで完了という状況です。

         グラボ待ってます。本当にいったいいつ届くんでしょうか?

         

         

        JUGEMテーマ:パソコン

        category:days | by:moocomments(0) | -

        格安PCをつくる 2 テーマはシンプルで安いこと RX570の8GB

        2020.04.26 Sunday 04:27
        0

           

           10年ぶりのPC製作記事の続きです。

           そこそこの性能のPCを安くつくるには、もちろんそれなりの構想が必要です。自分が選んだのは、CPUは ryzen5 3500、グラボは RX570 8GB、SSD 500GB、メモリはちょっと高速な DDR4 3200 16GB といったところです。特にCPUとグラボは著しくコストパフォーマンスが高いと評判の品で、実際これだけあれば、画像処理、HP作成、ちょっとだけゲームという自分のスタイルなら、3〜4年は特に不満もなく過ごせそうです。(性能的にはミドルレンジに当てはまると思う)

           

           

           構想が練りあがったところでパーツを購入します。購入先は amazon、rakuten、ショップ通販、Aliexpress(中国の通販サイト)、それに加えてヤフオク!といったところを比較してゆきます。

           結果としては、お互いによく調べ合っているようで、特にCPUやメモリあたりはあまり価格に差がない。だから実際には送料やポイント、そしてamatenの割引率あたりがものをいうことになります。

          ( amaten とはギフト券を割引購入できるシステムで、たとえば¥10,000のギフト券が¥9,000ぐらいで売っていたりします。ご存じない方もいらっしゃるかもしれないので念のため)

           

          それで今回の購入結果はこんなところです。

           CPU ryzen5 3500           ¥16,309

           SSD 480GB              ¥6,990

           DDR4 3200 16GB           ¥7,902

           Thermaltake H18(ケース)       ¥3,109   

           GIGABYTE B450M S2H(マザーボード)   ¥7,373    

           win10 pro              ¥1,011

           

           ここまではすべてAmazonから購入。なんでこうなったかというと、このとき amaten での amazonギフト券の価格が額面の84%だったから。すぐに予定金額の分だけギフト券を購入してからオーダーします。これで合計¥42,696だった商品は実質的に16%オフの¥35,863で買えたことになります。

           ここのところ、amazonギフト券の割引率はずっと高いままで、ときおり購入価格80%(20%オフ)だなんて信じらんないものも出たりする。

           あと一つ錯覚しやすいのがポイント還元です。たとえば10%還元というのは¥10,000買うと、あともう¥1,000買えるよということ。だから結果として¥11,000円のものを¥10,000で買うのと同じで、割引率は9.1%ってことになります。

           同時並行で同等品をヤフオク!で探して入札もしたのですが、結果としてこの金額の範囲内で買えたものは一つもありませんでした。人気のあるものや、動きの良いものは安く手に入らないと言われていますが、それはPCパーツにも当てはまることでした。下手すると中古品でも上の価格を上回ることもあります。

           

          唯一こちらはAliexpressより購入することにしました。
           XFX RX570 8GB (グラフィックボード) ¥11,709   

           これより安い価格設定は日本国内ではありません、むちゃくちゃ安いです。(送料無料、もちろん税なし)

           全般的に中国ではCPUやグラボのお値段は安いです。但し届くまでには2〜3週間、トラブルの可能性も皆無ではありません。(保障はちゃんとある。高額な品物の取引でトラブルになったことは今のところなし)

           

           

           ここから仮組に入りますが、グラボは入手できていないのでセカンドPCから外したHD4850をそのまま使います。あと550W電源もまだまだいける。

           ここまでのトータル金額が¥47,572です。あるショップの同等の性能を持つBTOが¥79,800だということを前回お伝えしましたが、よくよく見るとグラボの性能、メモリのスピード、SSDの容量といったところで、こちらの組み合わせの方が上です。マルチドライブをなしにしたり電源を流用したことを差し引いて考えても、今回のお買い物は大成功といって良いと思います。安くつくるという意味では昔ほど自作のメリットはないと言われていますが、それもやり方次第ですね。

           次はちょっとどきどきの仮組からOSやドライバーのインストールです。

           あとは早くグラボが届くといいな、ここのところ新型コロナの騒動のおかげでけっこう海外からの物流が滞っているみたいなので心配してます。

           

           

          JUGEMテーマ:パソコン

          category:days | by:moocomments(0) | -

          格安PCをつくる 1 まずはパーツ集め CPUはRYZEN 5 3500 セカンドPCの分解とお掃除  

          2020.04.21 Tuesday 05:00
          0

             今年度はお仕事自体が減ってしまったことと、この新型コロナのおかげで、お金はないけれど時間はけっこうあるよという状態です。天気の良くないときにはお散歩もできず、暇を持て余したりする。ということで10年ぶりに新しいPCを格安で制作してみることにしました。

             今のPCって簡単に壊れるものじゃないし、今使っているものもトラブルの兆候などは全く感じられない。でも10年もすると少しずつその危険性は増しているはずだし、性能的にももう少し速ければなって感じがしてきたからね。

             

             そもそもPCって以前は日進月歩のところがあって、440BXあたりの時代から2〜3年に1台ぐらいの割合でつくり続けていた。(440BXだなんて、もう知らない人多いだろうな。でも歴史に残る銘品です。)  自分でつくったPCなら、こまめにパーツを入れ替えたりして、寿命を延ばすこともできたしね。

             それが最近あまりPCをいじることがなくなったのにはいくつか理由があると思う。一つにはここのところ基本的な性能や規格に劇的な変化がなく、10年前に組んだPCでもXPのソフトから最新のものまでちゃんと動くので、まずは絶対的な必然性がないということ。それから以前は一般的な個人用PCでも20万円以上のお値段だったので、安く組みあがる自作自体に意味があった。けれど今はPC自体のお値段も下がって、下手するとショップのBTOの方が安くあがったりもする。

             そんなこんなで今PCの自作をする人って、本当のマニアか、好みのPCを作り上げるってことに意味を感じている人が多いんじゃないかな。

             

             今回のPCも基本的には10年持たすつもりでつくります。本当に格安でつくっちゃうと10年待たずに息切れしちゃうので、少なくとも最新の機能はひととおり揃っているレベルにしておいて、何年かしたら必要に応じてパーツを入れ替えるって感じにします。あとは極力シンプルにまとめるってことがポイントかな。マザーボードに乗っけるのはグラフィックボードのみでマルチドライブなんかはつながない、もうほとんどUSBで事足りる時代だから。

             

             

             とりあえず最初に入手したのが、RYZEN 5 3500 というCPUと480GBのSSD、あと少しでその他のパーツも入手できる予定です。入手先はAmazon、rakuten、ヤフオク、それからAliexpress(中国の通販サイト)といったところです。

            (何をどれだけのお値段で買ったのかは次回レポートします)

             

             画像にはCPUとSSDが写っていますが、その下にあるのはクーラーマスターの仮組台です。ここで仮組して、問題なく動いたらちゃんとしたケースに入れるって段取りでこれまでやってきた。

             

             

             ここ何年も使っていなかったセカンドPCをばらします。分解して使えそうなのは電源とグラフィックボードなので、この2つについてはカバーを外して埃を落とします。

             

             さてどんなものがいくらで仕上がるか? ちなみに想定している性能に近いものを市販品で探すと、その最安値があるショップのBTOで¥79800でした。このお値段より高くなっちゃうと、この記事の意味がなくなっちゃうのでがんばります。

             

             

            category:days | by:moocomments(0) | -

            Calender
                123
            45678910
            11121314151617
            18192021222324
            25262728293031
            << October 2020 >>
            Selected entry
            Category
            Archives
            Recent comment
            • TBLeague PHMB2018-T01A 2 ヘッドをリメイクしてみました
              moo
            • TBLeague PHMB2018-T01A 2 ヘッドをリメイクしてみました
              Kaihara
            • 小さな丘の風景・冬 1 ベースが出来上がった
              moo
            • 小さな丘の風景・冬 1 ベースが出来上がった
              isosi
            • ドールハウス 2 家具作りしています
              moo
            • ドールハウス 2 家具作りしています
              totochan(ととちゃん)
            • 五能線驫木駅 3 駅舎ができた
              moo
            • 五能線驫木駅 3 駅舎ができた
              totochan(ととちゃん
            • 秋桜
              moo
            • 秋桜
              マチャ
            Recommend
            Link
            Profile
            Search
            Others
            Mobile
            qrcode
            Powered
            無料ブログ作成サービス JUGEM


            瞳に四角い鰯雲 - にほんブログ村

            にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手作り人形へ
            にほんブログ村
            にほんブログ村 美術ブログ 創作人形(美術)へ
            にほんブログ村
            にほんブログ村 コレクションブログ 球体関節人形へ
            にほんブログ村


            街並み巡りランキング

            ドールランキング

            ジオラマランキング