簡単パスタ 5 旬のキノコのパスタ

2020.10.22 Thursday 11:43
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     麺類は何でも好きなのですが、ダイエットの関係で主に自分が作るのは朝食の時です。一番多いのはラーメン、次がお蕎麦とパスタかな?

     今回はその旬のキノコを使った簡単パスタをご紹介・・・、まあ、基本はよくあるレシピかもしれませんが、ペペロンチーノ系が好きな方なら、どれも美味しくいただけると思います。

     

     

     こちらは明太子、空心菜、シイタケのパスタです。

     オリーブオイルにニンニクひとかけと唐辛子1本を弱火で炒めるところまでは、普通にペペロンチーノです。ここに空心菜とシイタケを加えて更に炒め、パスタのゆで汁をお玉半分ほど加える。

     一方で溶かしバターにほぐした明太子を和えておき、最後にこのソースと塩ゆでしたパスタを入れて和えれば完成です。

     バターと明太子もしくはタラコの組み合わせはソースとしては抜群、ここにシイタケのうまみが加われば文句なしです。

     

     

     

     シイタケとシーフードの和風パスタです。

     出汁をとるという意味では、干しシイタケの方が簡単便利で効果があるかもしれません。刻んである干しシイタケ、冷凍シーフードミックス、昆布茶小さじ1/4、お酒30mLを混ぜて解凍調理します。(材料はおおむね2人前)

     フライパンにはニンニクと唐辛子を加えて加熱しておいたオリーブオイルを用意しておき、パスタのゆで汁、塩ゆでしたパスタ、具を和えて軽く炒め、最後にみじん切りにしたネギを加えます。

     ちょっと和風な感じの出汁の効いたパスタになります。そのまんまうどんに変えても美味しいと思う。

     

     

     

     白エビとヤマブシタケ、タモギタケのパスタです。自分のつくったパスタの中では多分最強です。

     世の中には食用のキノコはたくさんあるけど、自分が思っているパスタに向いたキノコは、ヤマブシタケとかタモギタケといった、ふわふわしていてうまみを蓄えやすいキノコです。

     白エビは台湾産のものがときどき安く出回っていて、とてもコストパフォーマンスは高いです。ちょっと日本のものより小ぶりなんだけど、素揚げするととても美味しい。

     まずはオリーブオイルでニンニク、唐辛子を炒め、この白エビを加えます。オリーブオイルは普段よりやや多めの方が良いかな。

     ヤマブシタケとタモギタケは軽く塩と酒をふってチンしておき、フライパンに加える。更にここにパスタのゆで汁、塩ゆでしたパスタとブロッコリーを和えれば完成です。ブロッコリーはパスタを上げる30秒ほど前に鍋に入れるぐらいの方が、歯ごたえがあっておいしいです。

     火加減とかタイミングとかがちょっと難しいかもしれませんが、うまくゆけば、感動的に美味しいです。

     

     

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    Afternoon Tea Time 3 スバルサンバー もしかしたら名車だったかも 陸軍戦闘機「隼」

    2020.10.21 Wednesday 06:25
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       1/24の小さなドールハウスを軽自動車規格のトレーラーに仕上げるという話の続きです。

       ここで牽引する自動車の方もご紹介します。

       

       

       こちらはスバルサンバー、実車は富士重工(現SUBARU)が発売していた軽商用車です。2年ほど前に、何かに使えるなと思ってこの模型を購入し、ストックしてあった。これが今回のイメージにぴったり。

       パッケージをあけてみたら、これがけっこう古い模型でした。1980年代に今井科学が製品化したもので、それが今はアオシマが復刻して再販売している。

       パーツを眺めていたら、これがなんとコラムシフトで時代を感じます。このサンバーは軽のバンとしては初の四輪駆動車で、当時はあちこちの田舎道の荷物輸送に活躍したヒット商品。そういうこともあって、こういう実用車が模型化されたんだと思います。

      (今でもamazonあたりで入手可能)

       

       

       

       まずはジャンクパーツを利用して、接続部分をそれらしく作りあげます。

       

       

       

       サンバーは4名乗車+荷室ですが、ここは迷わず2名乗車+ベッドルームに変更し、運転席の後ろをフルフラットにします。そして布団や毛布、それから遮光カーテンなどを取り付ける。

       

       

       ハイルーフ仕様の車っていうのは、基本そのハイルーフ部分は物置に使用する。ということで棚を加工して、適当なものをおいてゆく。本当にけっこう適当なのですが、ウインドウガラスの透明度も低く、組み立て後はほとんど見えなくなるので、「何かおいてあるな・・・」ぐらいで十分、これでもやりすぎぐらい。

       

       作っていて思ったのは、こういう車があったら、このコロナ渦のなかでも、あちこち安心して旅行できるに違いないということ。実際に軽のキャンピングカーはものすごく売れているみたいだし、我が家も状況によっては軽のワンボックス買おうかなとも思った・・・。

       

       

       

       カラーリングですが、もちろん箱絵と同じに仕上げるつもりはないです。

       取説を写真に撮ってPCに取り込み、これをGIMPで着色してみた。(上の画像) いろいろなパターンを考えたけど、明るく活動的なイメージということで、ホワイト+淡い黄緑+シルバーの3色で仕上げることにした。

       

       

       塗り分けは基本的にマスキングで行います。マスキングは面倒なので、あまりやりたくないけど、きれいに仕上げるためには避けて通れない。吹き付けは白から始まって、徐々に濃色に移ってゆくのが基本、そして最後にメタリックの部分を仕上げてゆく。

       

       

       

       ナンバーは「群馬40 せ444」。

       SUBARUの本社工場って群馬県の太田市にあるんだけど、その前身となったのは、旧陸軍の隼戦闘機をつくっていた中島飛行機というメーカーです。

       そういうこともあってか、後にはこのサンバーにスーパーチャージャーなんかが取り付けられ、特に車重の軽いトラック仕様のものは、走りに関しては、下手なスポーツカーに負けないというものでした。

       そして今はというと、サンバーの名前は残っているけど、すべてダイハツからのOEMに切り替わってしまい、自社開発はしていない。やっぱり凝りすぎて開発費用がかかりすぎたのかな・・・? ちょっと残念です。

       でもね、やっぱりこの時代のサンバーって、何か夢がある。

       

       ちなみに中島飛行機の創業者、中島知久平の邸宅は今も利根川の河畔にあって地域交流センターとして公開されています。自分も訪れたことがあるんだけど、いろんな意味で時代を感じる場所です。

       何十年も前、創業者自身もきっとここから利根川の上空を飛ぶ隼の姿を眺めていたに違いない、そう思いながら庭を歩いてました。
       

       

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      stratum のリメイク 1 展示会場の照明

      2020.10.20 Tuesday 03:28
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         過去につくった stratum (地層) という名の作品のリメイクの話です。以前、個展の際にはこのブログでもご紹介させていただきました。

         

         

         こちらがその作品で「もし、ずっと遠い未来に自分の作った人形が、地中深いある地層の中から発見されたら」というイメージでつくった、ちょっと珍しいジオラマ作品です。

         まあ、それなりに完成度は高いと思ったのですが、最後に行ったドライブラシ(白っぽい塗料に艶消し剤を混ぜて荒くこすりつける)が利き過ぎて、少し明るいくなりすぎたのと、いざこれを会場に運び込んでみたら、思ったより迫力がない。

         どういうことかというと、個展会場は天井が高く、その全面に取り付けられたLEDで、あたりが一様に照らされていて、照明としては極めてフラット、影などはほとんどできない。結果として立体作品だとややコントラストに欠ける感じになるんだろうなと気づいた。普段、影のできるような環境で作品をつくっていると、いざ実際に会場に持ち込んだときに、あれっ!?て感じになる。

         

         

         どうしたらよいのか最近まで考えていたけど、ある日急に気づいた。影がなければつくればいい。

         早速、上の画像をPC上でシミュレーションします。GIMPで全体のコントラストを上げ、画像の黄色い印のあるところから右下にスポットライトが当たっているような感じで、ドールによってつくられるはずの影をつけてゆく。そのうえで周辺の明度を下げると、深い洞窟の中の発掘現場のような雰囲気になる。

         

         

         

         シミュレーション結果に満足したので、早速リメイクにとりかかります。

         まずはブラックグレイを溶剤で希釈して、段差の部分や埋め込んだ小石の右斜め下から、作品にほぼ平行な方向から吹き付けてゆく。これで全体のコントラストが上がります。

         

         

         そのうえで今度は人形が作るはずの影を描く。このとき少しだけブルーを混ぜると、日陰の持つ青みが表現できてそれらしくなる。あとは周辺の明度を徐々に落としてゆきます。

         ちょっとやりすぎぐらいが、この場合には良い結果に結びつくと想像しています。

         

         

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        ayumi 11 お散歩のときに撮影した画像と合成してみた GIMP

        2020.10.18 Sunday 08:40
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           ついこの間リメイクが完了したオリジナル球体関節人形の ayumi です。考えたら、リメイクが完了してから、真っ当な画像をUPしていませんでした。そのままではかわいそうなので、お散歩のときに撮影した画像と合成して、夜明けのシーンを再現してみました。

           

           

           

           

           合成にはGIMPというフリーのアプリケーションを使っています。

           基本的には風景とは別にドールを撮影し、これを切り取って、実際の風景画像に貼り付けるだけなのですが、少々コツのようなものは必要なので、また機会があればご紹介したいと思っています。

           

           

          ayumi

          仕様:身長52cm(1/3スケール)テンションゴムを用いたオリジナル球体関節人形(2005年制作、2020年リメイク)

          素材:ラドール、ラドールプレミックス、プルミエなど粘土を混合、モデリングペーストによる表面仕上げ。

             グラスアイ、ウイッグは既製品 リキテックスとMr.カラーによる着色 ウレタンとアクリルのコーティング

           

           これとは別に、もう少し大きな画像をメインサイト瞳に四角い鰯雲の方にUPする予定で、準備をすすめています。

           

           

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          トリプルスープのラーメンを簡単につくる方法 15 冷凍食品を利用します 麻辣醤・豆板醤 タイ塩

          2020.10.17 Saturday 09:06
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             ちょっと寒くなってきて、暖かいラーメンが美味しい季節になってきました。

             まずは10分でできるトリプルスープの作り方のおさらいです。YOUKI食品のガラスープ(丸どりの方がコクが出る)、久原の白だし、CookDoの香味ペーストをそれぞれ小さじ1杯ずつぐらい混ぜて400mlのお湯で溶く。(1人分) あとはチューブに入ったニンニクとショウガを少々、たったこれだけ。  白だしにはカツオ、アゴ、サバなどの節系のダシ、香味ペーストには肉系のエキスのほかに野菜エキス、そして香味油と、これだけでラーメンスープに必要な素材が十二分に入っています。あとはたとえばここに良質な塩を適量を加え、生ラーメンを茹で上げれば立派な塩ラーメンが完成というわけです。

             

             

             

             ある朝、ラーメンをつくろうとしたら冷蔵庫の中が空っぽに近かった。ネギとモヤシ、あとは冷凍庫に豚みそつくね・・・。こういうときって冷凍食品の買い置きが役に立つ。

             

             

             基本的なレシピのスープに、味噌大さじ2、豆板醤と麻辣醤を各小さじ1で味付けをした。辛みそのちょっと刺激的な味になって身体が温まる。この味付けの組み合わせはなかなか良い。しかも本当に10分もあればできてしまうし、インスタント感も全くない。

             

             

             

             晩御飯のときにつくったタイの兜焼きです。最近はこういうタイの頭が2つで250円なんて、信じられないお値段で売っていたりする。食べ終わったら、もう一度焼き直して、水1L、ニンニクとショウガを加えて出汁をとる。

             

             

             

             翌日はこのだし汁に基本レシピの中身を加えてスープを完成させる。味付けはアンデス産の岩塩とタイの出汁塩少々。具はこれも冷凍食品のエビチリです。この組み合わせがまずいわけがない。ちょっと高級な感じのラーメンに仕上がりました。

             手間をかけてもかけなくても、それなりにラーメン作りが楽しめちゃうところがおもしろい。 

             

             

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