白河に行ってきた 2 とら食堂 自然郷 境の明神

2020.02.06 Thursday 15:32
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     前回に引き続き、白河に行ったときのお話です。

     街中散策のあとにやってきたのは、白河市郊外にある南湖公園です。

     

     

     こちらは寛政の改革で知られる松平定信によってつくられた「日本最古の公園」です。(1801年 国の指定史跡) でもさすがにこの時期の公園はちょっと寂しい感じかな。

     でも実はこのあたりはいわゆる白河ラーメンの名店が軒を連ねる地区で、自分にとっては白河にやってきたら絶対に外せない場所です。

     

     

     そのなかでも全国に名を知られるのが「とら食堂」です。オーダーしたのはチャーシュー麵(1030円)。

     見た目はごく普通、よくある当たり前の具がのっているとてもシンプルな醤油ラーメンです。でもその一つ一つが洗練されていて、素材そのもののおいしさがとても良く分かります。塩分控えめ油少な目の味付けも、ごまかしは一切ないよという自信からなんだろうな。妥協のないその味はやっぱり白河ラーメンを代表する味だと思います。

     

     

     

     この日は自宅で湯豆腐を食べることにしたので、それに合わせてお酒を買いにお隣の矢吹町までやってきました。ここには大木代吉本店」という酒蔵があって自然郷という銘柄のお酒を造っています。

     矢吹町は東北本線の通るところではあるけれど、東日本大震災ではけっこう被害が大きかったところで、それを機に少し元気もなくなっちゃったみたいです。でもこの酒屋さんみたいに頑張っているところはあるし、レトロな感じの街並みも残っているので、少し散策してみるのも良いのではないかと思います。

     

     

     

     那須に戻る途中で立ち寄ったのが境の明神という神社。こちらは栃木と福島の県境にあるのですが、それぞれの県に別々に社があり、その一対で境の明神と呼ばれています。国をまたがる神社ってとても珍しいみたいです。

     

     

     関東と東北を分ける史跡としては「白河の関」が有名ですが、こちらの神社も実に歴史の重みを感じるところで、空気が違います。近くを通りかかるたびに立ち寄ってしまうな・・・。

     

     

     

     この日は夕方になって雪が舞い始めた。自宅で晩御飯は正解でした。

     無濾過純米の自然郷は実にすっきりとした上品な味わいでおいしい、お豆腐の方は白河ハリストス正教会のすぐ前にある「あづまや」さんで買ったもの、ここも昔ながらの手づくりにこだわったお店です。

     今回も地味な場所ばかり歩きましたが、皆さんのがんばりを感じられる場所や、常に新しい発見のある場所を訪ね歩くほど楽しいものはないと自分は思います。

     

     このほかにもいくつかおじゃましたところがあるので、それらの画像を加えてメインサイト瞳に四角い鰯雲の方に、準備が整い次第、記事の詳細をUPしておきます。

     

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