大井川鉄道の「日切駅」から「塩郷駅」あたり

2020.01.10 Friday 13:01
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     久しぶりの大井川鉄道沿線の旅です。今回は前回に引き続いて、大井川の中流域「塩郷駅」あたりまでを散策します。いつもながら地味ですみません。

     

     

     

     「日切駅」に近いところにある日限地蔵尊です。お正月ということもあって露店も立ち並び、賑わっています。

     「何日に」「何日までに」というふうに、日を限定してお願いするとその願いが叶うということなので、多幸と健康、そして8月の個展に向けて、当面の創作活動が順調にすすむことをお願いしてきました。

     

     

     

     「五和駅」から県道を北西に入っていったところで、毎年ジャンボ干支が展示されているということだったので、行ってみることにしました。(3月7日まで展示) 5mもあろうかというネズミが2匹、これがすべて藁でできているというんだからすごい。

     

     

     このあたりの名産品はやっぱりお茶です。名産品の販売コーナーがあったので買って帰りました。

     

     

     

     ここから先の中流域は大井川が大きく蛇行しているところです。

     

     

     こんな感じでほぼ180°のターンを繰り返している。この地図にある森林公園は半島の形になっていて、付け根の部分は20mぐらいの幅しかないです。(道路を外れると、両側がすぐに崖)

     

     

     

     河原に降りてみたら獣の足跡がたくさん・・・。これはイノシシだね。

     

     

     

     ここは「地名駅」。北側には日本一短い?トンネルがあります。長さはたった11mですから、たとえ1両編成であっても先頭部分がトンネルを抜けても、最後尾はまだトンネルに入っていないということですね。ただ通常のトンネルとは違っていて、昔この上に通っていた荷物を運ぶケーブルとおっていたとき、そこからの落下物を避ける目的でつくられたものだそうです。

     

     

     

     大井川七曲の最後のあたりにある「塩郷駅」、ここから少し歩いたところに吊橋があります。こちらは長さ220m、高さ11mで大井川にかかる吊橋のなかではいちばん長いものだそうです。景色は良好、でもお正月でたくさんの人が訪れていて、揺れる揺れる・・・あー。

     

     

     渡り終えた後、案内図に従ってハイキングコースをすすむと、七曲といちめんの茶畑が望める絶景ポイントがあります。

     上の画像は60~70°ぐらいの範囲しか写っていないけど、少なくとも240°ぐらいの範囲で茶畑がひろがっています。(横に3枚つなげると、ようやく全景が表現できた)

     

     

     

     こんな感じで今年もマイペースのお散歩旅を続けます。

     

     

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