ドールワールドフェスティバルに行ってきた
昨日、ドールワールドフェスティバルとAKガーデンを見に浅草に行ってきました。なんかディーラーでなく、一般の入場者としてイベントに行くのは久しぶり。たくさん撮影したDOLL写真の一部をご紹介します。

ちゃおDOLL様

田崎準子様

零時ねね様

人形横丁様
一時期、フエルトなんかのもふもふ系に押されていた感じがあったけど、スタンダードなビスクや粘土でできた創作系ドールを出品するディーラーさんが増えてきた感じがする。とは言っても、お人形がたくさん売れて、出店にかかった費用の元のとれている方は本当に少ないのが事実なんだろうけど。やっぱり素敵なお人形をつくるだけでなく、どういうふうにPRしてゆくかが全体としての課題なんだろうな。
あと気づいたのは大きなお人形の出品が少なくなっていること、現在は40cm以下がほとんどで、以前スタンダードだった50cmを超えるサイズは数えるほどです。これはやっぱり創作人形だけでなく、全体的な流れなのかな。
今回はディーラーでなく一般参加だったので、ほんとうにゆっくりと見て回ることができました。おかげでいつもお目にかかる方だけでなく、新しく拝見する方ともいろいろとお話をさせていただき、とてもお勉強になりました。
ついでといっては何ですが、上の階で開催されているAKガーデンもちょっとだけ見学です。

ちびちび問屋様
昨今の小スケールDOLLの人気はすさまじく、そのイベントの代表的なものがこちらのAKガーデンです。以前は半フロアぐらいのつつましい開催だったと思いますが、今は2フロアにものすごい数の入場者です。
1:12スケールというと、従来からあったピコニーモシリーズに加え、コトブキヤのフレーム・アームス・ガールで火がついて、これに類するたくさんの可動フィギュアが今も発売されています。間違いなく今いちばん熱いカテゴリーでしょう。素体そのもののほかに、お洋服や交換パーツ、それに加えて家具、ジオラマセットなどもうさまざまなものが出品されていました。でまたそれがものすごく売れているみたい。オープンから2時間経過しても列ができているブースがいくつもあります。ワンダーフェスティバルの小スケール部門がそのままやってきたような感じだね。
なかにはデスクトップアーミーとか60mmサイズの可動フィギュアなんかもあって、この先1:24ぐらいまで小スケール化はすすむかもしれません。ここまで行くと同スケールのプラモは以前からあるので、またまた世界が広がると思います。1:24の戦車に可動フィギュアのガルパンガールが乗っかるっていうと、買う人は多いだろうなあ。きっともう誰かが始めていると思いますが・・・。

隅田川に出て浅草駅に向かいます。いろいろ見て考えさせられる1日ではありました。画像の整理をして、ちゃんとしたイベントリポートとしてメインサイト瞳に四角い鰯雲の方に詳細はUPしたいと思います。
個展の方も着々と準備をすすめています。この娘も調整が済んだので1:6のジオラマに登場します。
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