なかがわ水遊園

2019.07.16 Tuesday 07:00
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     栃木県にあるなかがわ水遊園に行ってきました。こちらは淡水魚メインの水族館としては日本で最も規模の大きな水族館の一つかと思います。(入館600円)

     

     

     水族館のまわりには、お花畑や広大な池のある公園になっていて、こちらは無料で楽しめます。あとこの施設の横には那珂川が流れていてお散歩するのも気持ち良いです。

     

     

     こちらの水族館は見せ方が工夫されていて、日本の河川に生きている魚は自然光を取り入れた水槽で飼育されています。まるで自分が川の中から観察しているみたい。

     

     

     あと水槽の植物や流木などのレイアウトも一見の価値あり。こちらは水面上に霧が立ち込め、水上のシダの陰にはカエルまで潜んでいるという凝り様、ジオラマとしても完璧としか言いようがないです。

     

     

     

     この水族館のウリというと、やはりアマゾンを再現した巨大水槽かな。トンネルのなかからアマゾンに住む魚たちを観察できます。今2mぐらいあるピラルクが上を通過しているところです。あと巨大なピラニアとかエイとか、いろんなものがここにいます。

     

     

     その上には実際にアマゾンに生えている草木が栽培されている植物園になってます。下を流れる川はピラルクの泳ぐ巨大水槽の一部です。

     

     

     

     あと現在、あちこちから取り寄せたメダカを展示する企画展を開催中でした。金や銀に色変したものから、まるでコイのような模様の入ったもの、出目金のようなもの、いろんなメダカが全部で100種類。こちらも見ごたえあります。

     

     今年は梅雨が長く、久々に雨の多い冷夏になる可能性が高いとか。暑いのは嫌いなので涼しい夏は良いのですが、晴れないのはちょっと困るな。そういうとき、こういった屋根のある施設はありがたいね。

     

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    厚木に行ってきた

    2019.07.12 Friday 05:04
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       梅雨がまだ明けませんね。それでも雨が降っていなければ、時々お散歩に出かけます。

       今回は神奈川県の厚木周辺の散策です。

       

       

       JR相模線の門沢橋という駅に降りて、ここから厚木をめざします。厚木の最寄り駅は小田急線の本厚木駅なのですが、お散歩好きとしては別の駅に降りて、いろいろ眺めたり写真を撮りながら移動します。距離としてはだいたい8kmぐらいかな?

       ただ今、相模川を渡ったところです。お天気はちょっと良くないですが、ワイルドな河川敷にはいろんな花が咲いています。

       

       

       旧国道129号線を北上、この道は平塚と八王子を結ぶ古道で、名所として知られているわけではないですが、街道沿いには古いお寺や神社がいくつもあります。・・・がここでしかし雨が激しく降り出した! 天気予報では降水確率40%、午前中は少なくとも降らないはずだったのに・・・。

       

       

       やむなく「本丸亭」というラーメン屋さんに逃げ込んで、この日のお散歩は終了です。ここの塩ラーメンは絶品、連れが今まで食べたラーメンのなかで3本のうちの一つに入ると言ってました。

       

       

       

       日を改めて再び厚木を目指します。同じ道を歩くのもつまらないので、今度は海老名駅から南下するコースを選択します。

       ただ今、国道246号線を通って相模川を渡っているところです。雲は多いものの、今日は天気が良さそう・・・。でもその分、暑い。この日の予定お散歩距離は6kmです。

       

       

       以前、この近くに住んでいたこともあったけど、昔の街並みを散策したことはほとんどなかった。

       上の画像は相模川の渡しが行われていたところです。もともと厚木は3本の河川の合流するところにあって、八王子と平塚、江戸と西国を結ぶ街道の交差する交通の要衝でした。

       

       

       渡しの周辺には、以前は古いお店とか料亭、宿屋があって、夏になるとアユを目当てにした舟遊びもできたように思ったけど、ほとんどなくなっちゃったなあ・・・。表通りには商店街はありますが、繁栄していた当時の様子を再現したシャッターで閉められたままになっているお店も多いです。

       街の中心は、もうずっと以前からここから歩いて10分ほどのところにある小田急線の本厚木駅周辺に移ってしまっています。 

       

       

       

       こちらは数少ない昔の名残を見ることのできる厚木神社です。

       

       

       本殿は比較的新しいものですが、その脇にあるこちらのお稲荷さんがすごい。生き生きとしたキツネが刻まれたこの木彫は一見の価値ありです。

       

       

       駅に向かって少し歩くと、厚木ではおそらくはいちばん有名なお店、マッカーサーギャレッジがあります。その名前のとおりお店の中にはマッカーサーが乗ったキャデラックがあります。内装も50年代のレトロそのもの、ライブやDJなんかもあって楽しめます。

       さすがに朝なので開いてないけど、とってもフォトジェニックな外観なのでしばしの撮影タイムです。

       

       

       

       昨日のニュースで話題になっていたけど、今人口の増えている都道府県は東京、神奈川、沖縄の3つだけ。毎年、地方で10万人規模の都市が5つほど消え、その分、東京近郊に人口が流入するという図式が続いている。

       この厚木は新宿から電車で50分、近い将来、川沿いの昔ながらの場所にもたくさんの高層マンションが建つようになるんだろうね。

       

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      浦賀に行ってきた

      2019.06.22 Saturday 14:49
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         8月の個展に向け、いろいろとやらなければならないことは多いのに、じっとしていることができない性分から、天気が良いとついついお散歩にでかけます。

         今回やってきたのは黒船がやってきたので有名な浦賀です。

         

         

         浦賀駅から歩き始めて5分ほどのところにあるのが浦賀ドッグ(浦賀造船所)です。この珍しいフランス積みの赤煉瓦の壁が歴史を感じます。

         

         

         こちらの造船所では幕末から現在に至るまでの間に一千隻もの船を世界に送り出したんだそうです。(平成15年に閉鎖)

         この近くには浦賀文化センター(無料の博物館)があって、ペリー以降の幕末から維新にかけての歴史が紹介されています。幕末に活躍した浦賀奉行所与力の中島三郎助の人物解説が特に詳しいかな。歴史好きならぜひどうぞ。

         

         

         

         こちらは叶神社。文覚上人が源氏の再興を祈願して1181年に建てたという歴史ある神社で、その後その願いが叶ったということから叶神社(西叶神社)と改めて名付けられたそうです。

         

         

         

         こちらの神社の見どころは何といってもこの木彫でしょう。これだけのものはなかなかないです。

         

         

         

         付近には歴史ある街並みが続きます。このレトロ感が良い。

         ここから渡し舟で港の反対側に渡ります。(1回200円)これがまたなかなか良いです。但しほんの3分ぐらいで渡れちゃうので、潮風を感じながらビールでも・・・、なんてことはちょっと無理。

         

         

         

         実は対岸にも叶神社(東叶神社)があります。(湾をはさんで反対側にも村ができたことから、こちらにも叶神社をつくったみたい) 幕末期、こちらで西郷隆盛が断食修行を行ったそうです。

         ちなみに東西の叶神社を両方参拝すると、縁結びにご利益があるとか。

         

         

         

         ここから先は海岸線に沿って観音崎灯台をめざします。

         きれいな海岸線が続き、途中、漁港やマリーナなんかもあったりします。マリーナの2Fに手づくりパンのお店があるのだけれど(わんこパン)、ここはおすすめ。しっかりとした食感の自家製酵母のパンです。

         

         

         

         観音崎灯台に到着(入場200円)。

         ここから浦賀水道が一望できます。

         

         

         対岸は千葉、幅6kmしかない浦賀水道にはたくさんの船が行き交います。

         観音崎の公園内は今アジサイが見頃、梅雨時の今こそベストシーズンです。

         

         ウオーキングマップによれば浦賀から観音崎まで80分のお散歩コースなのだけど、なぜか3時間以上もかかっちゃいました。(寄り道が多い!) ここに載せてないところも多いので、詳細はメインサイト瞳に四角い鰯雲の方に準備が整い次第UPしておきます。

         

         

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        素敵なお庭巡り

        2019.05.29 Wednesday 09:15
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           何か急に暑くなったので、先週末は那須に行ってきました。

           標高500m以上あるので平地より3〜4℃は低い計算になりますが、それでも暑かった。まあ北海道で40℃近くになったというのだから、当然かもしれません。

           那須の春はやや遅いので、ちょうど今頃が春の花の盛りといった感じです。

           ということで今日はきれいな花や庭が見られるような場所を巡ってみることにしました。

           

           

           最初にやってきたのは非電化工房。エコをテーマにした工房に併設された喫茶室が土日限定でオープンします。

           ところが来てみたら今日は臨時休業の様子。ここからは建物だけしか見ることはできませんが、前回やってきたときには湖に面したお庭に様々な花が咲き乱れていて、とってもきれいでした。

           

           

           

           こちらは那須ステンドグラス美術館です。こちらには教会もあって、この日も結婚式が行われていました。

           

           

           今回は中には入らなかったのですが、教会とそれを取り囲む美しい林も見どころの一つです。

           

           

           

           こちらはコピスガーデン、基本的にはお花や園芸用品を販売するショップです。

           こちらのお庭がまたきれい。(入園300円)

           

           

           こちらのお庭は少しずつ進化していて、今回はいちばん奥のエリアにツリーハウスなどができていました。

           

           

           

           

           こちらは那賀川河畔公園です。公園内のアヤメは今がちょうど見頃、自然な景観の中で水生植物を鑑賞できるので、ここもおすすめです。ここを訪れる人は少なく、ちょっとした穴場です。

           ほかにもきれいなお花の咲くところがあるけど、時間の関係で今日はここまでです。この記録の詳細はメインサイト瞳に四角い鰯雲の方に準備が整い次第、UPしておきます。

           

           

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          明智に行ってきた

          2019.05.15 Wednesday 17:44
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             岩村を散策した後、今度は明知鉄道の終点となる明智町(現恵那市)に行ってみまました。

             町の中心部に観光施設の中心となるおしゃれな建物(観光物産館)と駐車場があって、ここからあちこち町のなかを散策できるようになっています。街全体が歴史テーマパークのようなものを目指していて、これを「大正村」というみたいです。

             

             

             このときちょうど町をあげての「ちょっとおんさい祭り」が開催されている最中で、あちこちでいろんなイベントが行われていました。もう老若男女、ほとんどの町の人がお祭りに関わっているんじゃないかと思えるような感じで、この地区にあっては10連休など全く関係なさそうでした。

             

             

             

             この明知はもともと城下町だったところで明智光秀出生の地としても有名です。一方で交易の町として栄えてきた歴史もあって、大正から昭和の時代の古き良き建物もたくさん残っています。そういうこともあって、大正ロマンをテーマとした街づくりをしているんだろうと思います。

             地区内には明知城(白鷹城)のほかにも大正時代の趣の残る街並みや通り、そして文化や生活を紹介する資料館がいくつかあったりします。岩村あたりと比べるとまだ洗練されていない感じもあるけど、その分、観光地らしくない馴染みやすさがあると言えるかもしれません。

             ここでおもしろいのはやっぱり裏通りです。

             

             

             

             こういった建物って建築基準法とか、消防法とかは大丈夫なのかな? 

             

             

             こちらも歴史の重みと少々の異次元さを併せ持つ一種独特な雰囲気です。一見して区画整理が行われず、繰り返して増改築された建物が多いことに気づきます。

             自分としては混沌としていて無秩序な感じがけっこう好きなので、これはこれでいいんじゃないかと思います。

             もしかして「半分青い」で火のついた岩村に続いて、大河ドラマで明智光秀が取り上げられたことで、来年あたりはここにも大挙して人が訪れるようになるのかな? 

             

             

             

             魅惑的でちょっと怖い感じの代表がここ。古ぼけた建物の年季の入った引き戸が入り口、スナック バー アミーという看板があります。でももう開いていてカレーが食べられるみたい。

             

             

             

             お店は地下1F。存在感があって惹かれるんだけど、何かディープ過ぎる、やっぱり入りづらい・・・。

             結局、ここには入らなかったのですが、あとで調べたら怖いお店でも何でもなくって、レトロな店内が有名な老舗の飲食店だったようです・・・。

             ということで、こちらのお店はまた今度ということにしたいと思います。

             

             

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