我家のお料理 1 塩こうじ 簡単トリプルスープのラーメン ちょっとだけ新型コロナウイルス

2020.02.18 Tuesday 04:58
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     今回もまたお料理ネタです。

     料理に関してはレシピなどはほとんど見ません。素材を見ながらイマジネーションをはたらかせてつくることがほとんどです。ただこうすると素材が生きるということが分かっているときには、事前に処理しておきます。

     

     

     味噌漬けにした鶏モモ肉をオーブンで焼いたものに、スナップエンドウとミニトマトを炒めて味噌と酒、ガラスープで味付けしたものをのせました。味噌漬けにすると風味が増します。漬ける時間は24時間ぐらい。

     

     

     

     左下は塩こうじに漬け込んだ鶏モモを白菜といっしょに鍋にしたもの。右上は同じく鶏モモをチンゲン菜、タマゴといっしょに炒め、最後にエノキ、キクラゲ、シイタケのソースをかけたもの(中華風の出汁でとろみがついている)。

     塩こうじは効果抜群です。鶏むね肉がモモ肉に、豚肉が牛肉にアップグレードします(もちろん冗談)。

     塩こうじの漬け方ですが、塩少々を肉に擦り込み、塩こうじ小さじ1、酒大さじ1とともにフリーザーパックに入れてもみもみ。さらに冷蔵庫に入れて3日ぐらいしたあたりが食べごろです。

     

     

     

     スープそのものも出汁が出ておいしくなる。例の簡単トリプルスープに鍋の残りを半分ほど混ぜ、少し豆乳を入れてあげると見かけ上は白湯スープみたいな感じになります。こちらもマイルドでおいしい。

     微生物の働きって結構すごいです。

     あと新型コロナ・・・、こいつもすごいことに。

     一日外を歩いていると、感染している人とどこかですれ違っているんだろうなと思う。もうこうなると映画館、劇場なんかには行こうと思わない。宴会もだめ。人のたくさんいる密閉されたところに長時間いるだなんて、完全にアウトでしょ。

     感染リスクの高いところに行かない、またはそういう状況をつくらないという、ちょっと考えれば誰でも分かることこそ、今徹底するのが必要なんだと思う。それでも国としては経済活動がどうしたこうしたで閉鎖しろとまでは言い出せないんだろうな・・・。でももう政府専門家会議みたいなもので慎重な議論を重ねるなんて、そんな悠長なことは言ってらんない状況だと思う。ニュース見ていてそう思いました。

     ということでおうちでお人形をつくって、おいしいもの食べているのが一番です。

     

     

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    春が近づいた 1 にら蕎麦 アイドール

    2020.02.11 Tuesday 06:35
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       今年は記録的な暖冬だそうで、雪を頼りに生活している人にとっては、そういう意味で厳しい冬なんだろうと思います。

       逆にお野菜の方はハウスものではありますが春野菜が出回り始め、例年に比べればお値段も高くない感じで、こちらはありがたい。

       

       

       先日、西方町の道の駅で買ったのは、手打ちそばと初回刈りのニラ。どちらも栃木県では栽培が盛んで、これを組み合わせたニラ蕎麦は栃木の名物です。

       

       

       蕎麦のゆで時間はおおむね40秒ぐらい。ニラは初回刈りなのでさっとお湯を通すぐらい。このニラは柔らかくて甘く、生でも食べられるほどです。この季節ならではの組み合わせは絶品です。

       

       

       

       前にもちょっと書いたけど、久々にドールイベント I-DOLL に参加することにしました。(3月29日 東京ビッグサイト)

       夏の個展のPRとDOLLの世界の情報収集が目的だったんだけれど、何かドール関連のものを販売しないといけないらしいので、オリジナルヘッドとオビツSBHボディを組み合わせた1/6オリジナルドールを持ってゆくことにしました。

       上の画像は下地をつくったもののなかから、10個ばかり選んでペイントを始めたところ。多分、このなかから6〜7個ぐらいは気に入ったものができるかな・・・と思っています。

       

       

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      トリプルスープのラーメンを簡単につくる方法 その3 いろいろアレンジしてみた

      2020.02.02 Sunday 14:02
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         以前にお伝えした簡単にトリプルスープのラーメンをつくる方法の続編です。

         まずはこのラーメンスープの作り方のおさらいですが、YOUKI食品のガラスープ、久原の白だし、CookDoの香味ペーストをそれぞれ小さじ1杯ずつぐらい混ぜてお湯で溶く。あとはチューブに入ったニンニクとショウガを少々、たったこれだけ。

         白だしにはカツオ、アゴ、サバなどの節系のダシ、香味ペーストには肉系のエキスのほかに野菜エキス、そして香味油と、これだけでラーメンスープに必要な素材が十二分に入っています。

         あとはたとえばここにアンデスの岩塩を適当な分量を入れ、生ラーメンを茹で上げれば立派な塩ラーメンが完成というわけです。出来上がるまでおおむね10分ほどですが、とてもそうは思えないぐらい完成度は高いです。プロのつくるものにはかなわないとは思いますが、10分でそれなりの味を出せるというのは、ラーメン好きとしてはとても嬉しいこと。

         

         その後、エビだしのラーメンとかいくつか変わった味のものにチャレンジしたけど、いけると思ったものを今回また2種類追加です。

         

         

         

         まずは野菜ジュースラーメン、コップ1杯の野菜ジュースにお好みで少量の豆板醤、それに先ほどのラーメンスープ(岩塩を加えて仕上げてあるもの)を半々で混ぜ合わせて温めなおします。

         

         

         

         具は何でも良いと思いますが、洋風のものの方が相性は良さそうなのでこんな感じになりました。洗練された味とは言いませんがB級グルメファンにはたまらない味だと思います。しかも栄養価は文句なし、スープもぜんぶいけます。

         

         但しここでちょっと問題があって、冬場は野菜ジュースの成分比が変わったらしく(多分、トマト少なめ、ニンジン多め)、酸味が減って甘みが増した感じです。ということでこの季節は酸味の多いトマトジュースを別に加えた方が良いかもしれません。あと白だしは便利なのですが、こちらも甘みの強いものは×で濃厚な出汁をきちんと抽出したややお高めのものの方が断然良いです。

         

         

         

         こちらは塩味のスープにリンゴ酢を加えたもので、具は新物のニラのみ。シンプルだけどこれが結構おいしい。朝ラー向けです。画像のように付け合わせがヨーグルト入りのスムージーだったりすると完璧かな。

         

         

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        ソースカツ丼 タレの作り方

        2020.01.27 Monday 05:52
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           福井に行ったとき、はじめて食べたソースカツ丼の味が忘れられなくて、だったらその味の記憶のあるうちにソースカツ丼を自分なりにつくってみることにした。

           

           

           ポイントになるのはタレなんだろうけど、その味のベースになるのはウスターソース、ただそのほかにもいろいろと味の深みを増すものが加えられていたように思う。

           最初に気づいたのは赤ワインとお醤油、それから砂糖もしくははちみつのような甘み、それから何か爽やかな酸味のようなもの・・・。ということで上のような調味料を用意した。甘みの強いものはあまり好きでないので、そこは白だしに置き換えた。

           

           

           

           最初につくったものは酸味がやや強くバランスが悪かった。あとはやはり甘みは多少なりとも必要みたい。

           この段階でソースカツ丼の作り方をネットで調べたら、けっこうあるねそのレシピ。ウスターソースが共通なぐらいで、あとは特別に決まったものはないみたい。

           ということで再度チャレンジ。結果、最初に食べた道の駅のソースカツ丼にかなり近いものができました。

           レシピとしては、ウスターソース50ml、赤ワイン30ml、お醤油30ml、白だし20ml、ここに砂糖を10gぐらいを混ぜて5分ほど煮詰めるというもの。あとポイントになるのは薄くたたいて伸ばした揚げたてのカツを使うことかな。簡単だけどとっても美味しい。

           

           

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          年末年始のお料理 アンコウ鍋、白魚の雑炊、づけマグロ、そしてクジラのほほ肉

          2020.01.07 Tuesday 14:05
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             今回もお料理ネタです。

             お料理はよくつくるので、2か月ほど前、ためしにその記事をアップしたら、何故か1日に700ものアクセスがあってびっくり! お人形ネタだと100を超えることはほとんどないので、嬉しいやら寂しいやらでちょっと困惑。

             

             基本、年末年始のお料理はおせち以外、自分がつくっているので今回はそのお話です。

             それほどお金があるわけでもないので、お正月ではあるけれどできる限り節約もしたい。ということで美味しい食材は安いところを巡って買い込み自分で調理します。今年行ったのは大洗、鉾田、土浦、焼津といったところです。

            (まあ、旅行を兼ねてということです)

             

             

             12月30日、那須から向かったのは大洗。そういえば戦車がこの鳥居の下を走っていたね。(ガルパンの話)

             でもこの日は天気が良くなくて、町のなかを散策するって感じじゃなかった。

             

             

             2日早いけど、お買い物前に大洗磯前神社にお参りしました。

             行ってみたら、磯前神社は外国人がいっぱい。ガルパンて海外でも人気があるのかな?

             ちなみに磯前神社にガルパン関連のお守りなどは置いていません。あったらきっとものすごく売れるんだと思いますが、あえて置かないところが潔いなといつも思います。

             

             

             

             大洗漁港の市場で魚介類のお買い物です。

             干物のパックはキンメ2枚、カレイ2枚、アジ5枚が入ってなんと600円! 上のアンコウ鍋の4人前ぐらいのセットで1000円! 珍しいところでは鯨のほほ肉が1500円・・・、おそらくはその辺のスーパーで買おうと思ったら、この時期だと3倍以上のお値段がついていると思う。交通費かけてもやってくる価値ありです。

             

             

             

             東日本の大震災の後、カネフクが復興に協力する目的もあってつくったのが、こちらのカネフクめんたいパークです。ここには工場と直営の売店があります。

             基本的には明太子しかないのだけれど、なぜかとっても訪れる人が多いところです。

             ちなみに写真に写っているのキャラクターはたらぴよ。とっても可愛いので、ここでそのぬいぐるみを買いました。

             

             

             

             大洗から国道51号線を南下、鉾田にあるJAの直売所「サングリーン旭」に立ち寄りました。いろいろな種類のお野菜が置いてあります。お値段は葉物野菜でだいたい100円ぐらいから。この季節はお野菜が高くってなかなか買えないのでとってもありがたいです。

             

             

             

             次は霞ケ浦(土浦)の常盤商店に寄ります。ここは佃煮屋さんなのですが、絶対外せないのは霞ケ浦産の白魚。塩ゆでしただけのものですが絶品です。

             

             翌日は実家のある静岡に向かいますが、途中、焼津でマグロを買ったりしてメニューを補強します。

             

             

             大晦日のメインメニューはアンコウ鍋、肝を乾煎りしたあと、湯がいて灰汁をとったアンコウを加えます。少量の白だしと酒を加え、味噌で味付けをしました。(お醤油でもOK)

             

             

             お蕎麦を食べたらお腹がいっぱいになっちゃったので、スープはそのままとっておいて翌日のお昼に雑炊にしました。

             ちょっと贅沢ですが、炊き立てのご飯を水で洗ってからスープに入れると味が染み込みやすく、さらっといただけます。このとき加えたのは溶き卵と白魚、この組み合わせは絶品。

             

             

             

             元旦の夜のメニューはメインがお刺身の盛り合わせで、大洗で買ったヒラメのこぶ締め、焼津で買ったミナミマグロのづけ(醤油と酒を半々で混ぜて煮切ったものに漬け込んだ)など。その右上はイカをカネフクの明太子であえたもの。その下はツブ貝とわさび漬けの和え物、そして野菜サラダ・・・。

             あちこちで買ってきたお酒も並びます。今年我家で評価の高かったのは志田泉の「蔵出しいちばん純米生原酒」、喜久酔「純米吟醸 松下米」。

             

             

             2日のの夜はクジラ肉と焼物がメイン。クジラのほほ肉は柔らかそうだったので、そのままお刺身でいただくことにします。やはり魚に比べれば癖はあるので、醤油、ニンニク、豆板醤を混ぜてたれをつくっていただきました。これもまたお酒がすすみます。

             

             

             

             一袋500円の蛤は酒蒸しでいただきましたが、そのスープは翌日パスタソースとして再利用します。

             基本、オリーブオイルとニンニクを加えてパスタを合えるだけですが、そこに例の白魚をのせるだけでお店に負けない味になります・・・。

             まあ、年末年始はこんな感じで過ごしました。

             で、それ以来、怖くて体重計の上に乗っていません。

             

             記事の詳細は、メインサイト瞳に四角い鰯雲の方に準備が整い次第、UPしておきます。

             

             

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