秋のお散歩旅 11 お買い物散歩 遠藤原 いちめんの野菜畑

2020.11.25 Wednesday 08:41
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     今回はお散歩によく行く、遠藤原というところをご紹介します。神奈川県の中西部、中井町と平塚市にまたがる丘陵地帯です。

     

     

     はるかに続くネギ畑。

     

     

     こちらはニンジン畑。

     

     

     遠くに見えるのは大山と丹沢国定公園の山々。

     

     

     ここが都心から電車で1時間、バスで15分ぐらいのぐらいのところにある。

     ある意味、嘘のような世界です。

     

     

     ところどころに野菜の無人販売所。

     

     

     昔懐かしい集落。

     

     

     牛さんこんにちは。

     時々、あいさつしてゆく。

     

     

     天気が良ければ、いつもここは最高です。

     

     

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    TBLeague S35 と S32A を買った S07C、S24A、S32A、S35の比較

    2020.11.24 Tuesday 10:37
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       自分自身、すでに人形はたくさん持っているし、自分でもけっこうな数をつくってきた。それでも、世の中の流れに取り残されてしまわないよう、ときどき市販のお人形を買うことがあります。それがきっかけで、創作意欲が刺激されるってこともある。

       今1/6のリアル系ドールといえば、やはりTBLeagueボディが一番でしょう。シームレスのドールは他にもあるけど、ボディライン、肌の質感、関節の出来、お値段、展開の幅広さなどを考えれば、総合的に見て敵うものはないと思います。

       

       

       TBLeagueが現在のように高い評価を受けるようになったのは、S07Cボディが発売されたあたりかな。

      (左側、当時はTBLeagueでなく、PHICENと言っていた)

       ただ欠点がなかった訳ではなく、付属のヘッドがあまり可愛くなくって、別に市販のヘッドを買っていた人も多かった。自分もKT005というヘッドに交換しています。

      (KT005もまた評価の高いヘッドで、10年以上経た今も発売されている)

       今回購入したのは、S35という小顔ヘッド付きのモデルです。(右側)

       こちらの肌の色はサンタンですが、このほかに金髪のペール(白肌)モデルもある。ただアジア系のフェイスには断然、黒髪+サンタンの方が似合っていたので、ここは迷わず選んだ。

       最初の印象は〇。ただ付属する水着は実用性に乏しい、この点はマイナスです。

       そもそもTBLeagueは軍装したアクションフィギュアを得意にしていていたけど、ここにきて1/6のスタンダードな洋服でも似合うようなボディも発売するようになってきた。以前の筋肉質のボディに着せられるような服ほ、高価な専用のものだけだったので、これはとってもありがたいこと。

       

       

       

       このような流れは、ちょっと前に発売されたS24AとS26Aボディあたりから始まる。

      (左側はS24Aボディ、s26Aボディはこれよりやや細身で足が長い)

       だいたいS26Aボディなら、たとえばmomoko用につくられたものの2/3、S24Aボディでも1/3ぐらいが、着用できる感じかな。服選びについていえば、肩幅と太もものあたりに余裕があるということが条件で、スリムで伸縮性のないパンツスタイルがいちばん厳しい。

       比較で言えば、ご覧の通りS35はs24Aボディより肩幅もなく、むしろスリムなぐらいなので、かなりの割合で市販の1/6の洋服が着せられそうです。特にスカートとの組み合わせなら問題はほとんどなさそう。

       

       

       

       TBLeagueボディの足首には2種類のタイプがあって、このS35は右側のシームレスタイプです。この方がもちろん見栄えは良いのですが、立たせたときにやや安定感がややない。(左側は分割タイプ)

       あと両方に言えることは、足の大きさが一般的な1/6ドールよりも大きくて、安価な市販の靴は入らず、こちらも専用品が必要になることです。そこで自分は左のような、足首が分割できるようなボディを主に購入して、そのうえでフットパーツを削って対応していた。

       服は良いとして、こちらはどうしよう? まさか切るってこともできなし・・・。

       

       

       ということで、同時に購入したのがS32Aボディ。(左側)

       ぱっと見が、S35のフットパーツ分割、ヘッドなしモデルに見えた。しかも両方同時に購入すると5%オフだったので、3分で決断して購入ボタンをクリックしました。

      (S35の単品購入はAmazonで¥8,300、S32Aは¥6,211、11/24現在)

       そう、つまり状況によってヘッドを付け替えて遊ぼうと思ったわけです。

       

       

       でもこれは失敗。首ジョイントのサイズが違う。S32AボディはTBLeagueの標準タイプ、これに対してS35はs24A、s26Aと同様の小さなタイプ、これはたとえばオビツの植毛ヘッドあたりに対応するもの。

       考えたら付属する小顔のヘッドもオビツヘッドとサイズ的によく似ている。

       ということでS32Aの方はしばらく置いといて、これに似合うヘッドなりを見つけたら取り付けることにします。

       

       

       ハンドパーツもS24やS26と同じ小さなタイプです。

       S35がどういう流れのなかで生まれたものなのかが、やっとわかってきた。でも分かりにくいからここは整理してほしいな、たとえば首ジョイントが小さいものについては、従来のSシリーズでなく、別なアルファベットを使った、たとえばTシリーズとか・・・、そうしないと混乱する。

       

       

       

       とりあえず裸のままでもかわいそうなので、全身にベビーパウダーをたっぷりとまぶした後、momoko用の服を着せてみた。ちょっときつかったけどパンツも入った。但しもともとはロングパンツだったけど、丈としてはサブリナパンツになっちゃったね。

       靴はほんのちょっとだけ持っているTBLeagueボディ用のものです。

       

       

       すごい、従来より一回り小さなヘッドだけど、ものすごくリアルです。

       でもこれで満足しちゃいけない、まだまだ可愛くなりそうな気がします。ちょっと創作意欲がわいてきた。

       

       

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      お散歩旅のご褒美 農産物の直売所 最近はお魚もお肉も安いね go to ?

      2020.11.23 Monday 15:58
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         お散歩旅に出かけると、農家の軒先などに無人販売所や直売所があったりします。お散歩旅も後半になると、こういうところでちょいちょいと食材を手に入れることが多い。

         

         

         今ご近所の農家でつくっているものは白菜、キャベツ、長ネギ、春菊、ダイコン、ホウレンソウ、ナス、キュウリなどで、おもだった野菜はだいたい手に入る。無人販売所だと、おつりの関係で基本100円、高くても200円といったところなので、1000円持ってゆくと、背中に背負ったバッグがだいたいいっぱいになる。これはありがたい。

         こういう直売所や無人販売所を巡る人は多いようで、お散歩してると、よくお野菜を手にしている人とすれ違う。

         

         

         1枚218円の大きな鶏むね肉を中心にして、そのまわりに買ってきたお野菜を切って並べて焼き上げました。最初に軽く塩味で味付けして、チンして火を通し、その後、オリーブオイル、チューブニンニク、豆板醤、麻辣醤を混ぜてつくったソースをかけて焼き上げる。このプレート1枚で多分300円ぐらいしかかかっていないけど、美味しい。

         

         

         ついでに言うと、最近はお魚も安いです。これは40cmサイズの養殖物のタイのアラです。いくらアラとはいえ、このお値段でいいのでしょうか? 頭の一つは塩焼きに、もう一つは結局鯛めしの具になりました。いい出汁出ます。

         こういうものって、以前なら居酒屋さんに回っていたものなんでしょうが、最近では頻繁にしかも大量にスーパーで見かける。結局のところ、そういうご時世なんだってことなのかもしれない。

         

         

         上のお造りは4人前で6点で1000円、お店にもよるんだろうけど、以前より3割ぐらい安くなったような感じです。下は3つで118円の鶏ささみ、軽く塩をしてから200W2分でチンして温めたあと、オーブントースターでアスパラガスといっしょに軽く表面を焼く、これを梅肉でいただきます。この組み合わせも定番だね。

         

         世の中、go to がどうしたこうしたでもめてるけど、近場で時を過ごし、人の集まるところには行かないということを心がければ、多分特に問題なく、平穏に暮らすことはできる。

         自分は旅行に行くなとか、外食をするなと言うつもりはないのですが、少なくともそのリスクを最小限にする準備や計画は必要だと思っています。

         でも何か go to 以降、全体に緊張感が薄れ、ただ雰囲気に流され続けている感じがする。これまで大丈夫だったから、これからも大丈夫に違いないとか、マスクしてるから大丈夫みたいな、そんな意識や認識が広まってしまって、こういう状況になってるんじゃないでしょうか。

         今日も小田原の田舎散歩に出かけたのだけど、周辺の観光スポットはけっこう人も集まっていた。このままじゃまずいなって思いました。

         

         

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        秋のお散歩旅 10 江の浦 みかん ヒメツルソバ

        2020.11.21 Saturday 08:04
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           根府川からはじまったお散歩旅の続きです。

           海岸線から上って再び県道に出てきます。ここから江の浦まで行って戻ってくるつもりです。

           途中、根府川関所跡もあったりするけど、関東大震災のときに発生した山津波の被害なのか、谷合に昔の建物は全く残っていません。

           

           

           県道を南下します。相模湾を望む絶景ポイントが続きます。

           

           

           

           ところどころにこういった昔ながらの集落があったりして良い感じです。

           ただスピードを上げたバイクが多くて危ないし、騒音もうるさい。集落のなかの細く曲がった道で、制限速度は30km/hなんだけど、どうみてもその多くは倍のスピードで 伊豆方面に向かっている。

           今回のお散歩旅はここが最大の問題点でした。

           

           

           とても静かな大美和神社でしばしの休憩。こちらは江戸初期の創建で、集落の鎮守様。あとここでも鹿島踊りが奉納されているということです。

           ここが今回のお散歩旅の最高地点であとは徐々に下ってゆく。

           

           

           

           こちらは江の浦測候所、とってもビジュアルな測候所で予約すれば見学もできるそうです。この日も入場を待つ人多数。自分たちは行きあたりばったりなので、予約なし、入れない。

           撮影スポットとしてはかなり良さそうなので、次の機会にはぜひ訪れたいです。

           

           

           測候所の前の紅葉です。とってもきれい。

           

           

           

           測候所から江の浦港に下りてゆく途中で見ることのできる風景です。今回のお散歩旅ではここからの景観がベストかな。これはここまで歩いてきたご褒美です。

           鉄道写真のスポットとしても知られているところだと思うのですが、googleによれば次の電車の通貨まで20分もあるので、今回はそのまま通過しました。鉄道ファンにはもったいないって言われそう。

           

           

           

           県道と下の国道の間はいちめんのミカン畑がひろがります。たびたび災害の起こるような急斜面を開拓したっていうのがすごいね。そして階段状に整地し、土が流れ落ちないようにしているのは、一つ一つ積み上げられた石です。石の産地だってことは分かるけど、ここまでするのにどれだけ時間がかかったんだろ。

           人と自然との闘いというか、いかにしてこの急斜面で生き抜いてきたのか、それを考えずにいられません。

           

           このお散歩旅は石にまつわる話が多いね、石に始まって石に終わる感じ。まるでブラタモリみたいだな。

           

           

           

           あと見ものなのはヒメツルソバの群落、ここなんか崖の上から10m四方はありそうな感じです。ここだけでなくあちこちにこういった群落がある。

           どうでもいいけど、本来はこういうときにクラスター(群落)という言葉を使うんだけど、今は悪い意味でしか使われないね。もうこっちの方は危機的な状況だね、年末年始の帰省も怪しいと思う。

           

           このまま今度は国道135号線を海岸沿いに北上して、根府川に戻ります。

           今回のお土産は干物とミカン、帰り道の途中、再び戻ってきた鉄橋のあたりで買いました。もちろんとっても美味しかった。

           

           今回のお散歩旅の詳細や大きな画像は、準備が整い次第、メインサイト瞳に四角い鰯雲の方にUPしておきます。

           

           

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          秋のお散歩旅 9 根府川 白糸川鉄橋 釈迦如来

          2020.11.20 Friday 11:45
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             さて今回のお散歩旅はJR東海道線の根府川駅周辺を巡ります。

             根府川を知らない人は多いと思いますが、小田原の南の外れにあって、おおざっぱに言うと伊豆半島のつけねあたり。その先には湯河原や熱海といった温泉、観光地が続くので、はっきり言ってあんまり目立たないところです。

             

             

             日曜日の8時ぐらいに到着、土日は早朝行動が原則です。この時間帯なら全く混んでいない、そしてお昼には撤収する。これが今の時代のお散歩旅では大切です。

             駅は相模湾に面していて眺望は良好です。

             

             

             

             最初の目的地は寺山神社、駅から歩いて3分ぐらいのところにあります。

             

             

             こちらの神社の創建は不詳、でもとっても古そうです。

             毎年7月にこちらで奉納される鹿島踊りは、航海の安全、村落防衛、五穀豊穣などを祈祷する伝統芸能として有名。そもそもこの根府川は「根府川石」で知られる石の産地で、その採掘と搬出のために多く人が集り、繁栄したという歴史があるそうです。

             

             

             

             神社から坂を少し下ってゆくと、岩泉寺というお寺があって、目の前がぱっと開ける。鉄橋にJR貨物が通りかかるところだったので、そのタイミングで撮影してみた。

             

             

             なんかすごいな、画になる鉄橋だなと思って下ってきた。下から見上げたらすごい迫力です。

             後で知ったのですが、この鉄橋はけっこう有名な撮影スポットで、神奈川の橋100選にも選ばれているそうです。

             

             

             

             その鉄橋の下にあるのが「白糸川の釈迦如来」です。

             江戸時代のはじめに起こった地震では、家屋の倒壊や津波によってたくさんの方が亡くなられ、その供養のためにこの岩場に釈迦如来像が彫られたそうです。

             実は先ほどの岩泉寺はもともとはこちらにあって、釈迦如来像の彫られた岩もその境内にあったのですが、その後に起こった洪水のため、お寺そのものは今ある高台に移り、釈迦如来像だけここに残ることになったということらしいです。

             

             

             更にその後、関東大震災ではこの上にかかっていた鉄橋が落ち、山津波も起こって、岩に彫られた釈迦如来像自体も埋もれてしまったそうです。

             今では、埋もれてしまった釈迦如来像に達する穴が掘られ、こうして地下空間の中で再び拝見できるようになったのですが、もともとの如来像は、人の目の高さよりも上にあったということだから、少なくとも3mもの厚さの土砂が押し寄せたことになる。すごい。

             こちらのお釈迦様はいろんなものを見てきたんだね・・・。

             

             

             何か、入った瞬間に空気が違う感じがしました。

             

             この旅、まだもうちょっと続きます。

             

             

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