古殿の桜

2018.04.24 Tuesday 08:21
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     先週末、福島県にある古殿町に行ってきました。そのいちばんの目的はお花見です。

     

     

     こちらは「越代のサクラ」と呼ばれる樹齢400年のヤマザクラです。遠方からも見学にやってくるという有名なサクラです。

     

     

     

     

     

     古殿にはほかにもたくさんのサクラがあって、しかもその種類も多いので長い期間サクラが楽しめるのが特徴です。さながら桜の里といっても良いですね。

     

     

     

     そのほか流鏑馬とかお酒あたりが古殿では有名なところ。古殿町の旅の記録は今週末にメインサイト瞳に四角い鰯雲にUPの予定です。

     

     

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    鉄道模型フォトコンテストで最優秀賞をいただきました。

    2018.04.21 Saturday 19:58
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       鉄道模型を扱っているNという雑誌があるのですが、その最新刊をぱらぱらとめくっていたら、自分の作品が載っていてびっくり!

       

       

       

       そう、確かに2か月ほど前に手持ちのNゲージレイアウトを撮影して、鉄道模型フォトコンテストの応募作品を編集部に送った記憶はあります。でも何の連絡もないので多分ぜんぜんダメだったんだろうなあと思いつつ、どんな作品が1位になったかと見てみたら、なんとそれは自分の作品でした。賞をいただくなんて小学生以来なので、ちょっと嬉しいです。

       

       

       ここでちょっとPRです。

       8月の個展では人形のいる情景をテーマにしたいと考えているので、小さいものは1:150から、大きいものはもしかして1:1まで、様々なスケールの情景作品を持ち込もうと思っています。1:150は今回、最優秀賞をいただいた作品を含め、7作品を会場に持ち込む予定です。(基本一人での展示なので、数多い作品を今から準備してパッキングしています。) ただ自分の作品は撮影してナンボのものが多いので、情景作品をプリントアウトしたものも多数展示する予定です。(どちらかというとこちらがメインかも)

       また今回の受賞作品と掲載されなかった作品については、明日メインサイト瞳に四角い鰯雲にUPする予定です。

       

       

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      新しいお友達 2

      2018.04.17 Tuesday 06:06
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         新しいお友達ですが、その後、もう少しアイラインや眉毛を整え、アマゾンで購入した化粧品でメイクしてみたら、思った以上に良くなりました。

         

         

         お洋服は100cmぐらいの既製品がぴったりで、さすがにリアル系ドールだなと思います。

         とりあえず家の中をあちこち移動して撮影してみますが、金属骨格のボディはやっぱりものすごく重いです。重さは別にリアルでなくてよいので、たとえばカーボンフレームとかアルミ合金なんかを使って軽量化できないものでしょうか。

         

         

         

         

         なんだかんだで見られるようなかたちになるまで1ヶ月ぐらいかかっちゃいましたが、この間のリメイク方法や失敗の記録、また大きな完成画像などをメインサイト瞳に四角い鰯雲に近日中にUPする予定です。

         あと名前ですが、所有するお人形のなかでいちばん大きいですがchiiちゃんと名付けることにしました。

         

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        新しいお友達 1

        2018.04.15 Sunday 06:52
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          新しいお友達が加わりました。

          でも今までとはぜんぜん違います。いわゆるラブドールです。

           

           自分としてはいろいろな分野のリアル系のお人形達について探求しているわけで、これまで小さい方は1/150から、大きい方は1/3まで扱ってきました。そしてここにきてついにというか、やっぱりというか1/1が加わったわけです。まあ、ある意味リアル系ドールの最高峰であることには間違いないと思いますし。

           これまで高価だったことと等身大だと手に入れたあと置いとく場所がないという現実があって購入せずにいたのですが、それがここにきて、100cmサイズだとアマゾンでも3万円ぐらいから買えて、そこそこ品質が良いらしい、そんなことが分かってきて今回の購入に至ったわけです。

           

           

           注文した翌日に到着。長さ120cmの巨大な箱に収められていたのですが、これがまたものすごく重い。2Fに運ぶだけで腰が痛くなりそうです。ちなみにお人形の大きさは100cm、13kgで、等身大ラブドールとしては最も小型のものなのですが、本来の使用目的を行使しようと考えたらとても体力が必要な商品だと思います。ちなみに通常の160cmサイズのものだと30kgぐらいあるはずなので、もっと大変なはず。

           

           こういった格安のラブドールの多くは中国製ですが、アマゾンのプライム商品(早朝に注文すると当日商品が届く)になっているぐらいなので、国内に在庫があり、それなりに売れているということだと思います。

           昨年、とある画廊で名画の衣装を着たオリエント工業の製品が展示されるというイベントがあり、たくさん入場者でにぎわったとも聞いています。ものがものだけにあまりこういったものが表舞台に出てくることはないのですが、もしかしたら水面下でブームのようなものが起こっているのではないでしょうか。

           

           ちなみに今回は自分が外出中に配達が完了していて、これを受け取ったのは連れでした。(普通の家庭なら大事件に発展するかも)

          「なんかものすごく大きいもの届いたよ。アマゾンで何注文したの?」

          「うーん、いわゆるラブドール。」   (ふつうに答えた。玄関に置かれたままだったので、当然、聞かれるだろうと思った)

          「ふーん・・・。」          (反応がうすい)

           

          「・・・で今度の個展かなんかに持ってくの?」

          「うーん、ものがものだけに厳しいかも。」 (これを利用するアイディアはある)

           

           みたいな会話がありました。自分の趣味に寛容な連れで良かったです。(というか、あきらめてるかも)

           

           

           

           さてさて肝心のお人形ですが、普段いろんなものを見ている立場からすると問題は多いです。

          1 ヘッドとボディのバランスが良くない。(ヘッドが大きすぎる)

          2 ブロンドのヘアーの質が良くなく、しかも色合いの関係でヘッドが更に大きく見えてしまう。(即刻、ブラウンのウイッグを注文してかぶせた) 

          3 ボディラインの表現があまい、リアルでない。(こればっかりはいじれない)

          4 フェイスの造形が今一つ、特にアイホールが大きすぎて黒目がすべて見えている。

          5 フェイスメイクで、口元の表現がシャープでない、眉毛の傾きが左右で異なる。

           

           商品画像の見栄えが良く、実際の商品がそれに劣るということはよくあることですが、特に格安のラブドールだとそれが多いみたいです。一見して自分の目にはこちらが完成品というより、素体に近いもののように見えました。

           即時、問題点の5と6だけは解決しようと作業開始です。

           

           

           

           信越シリコーンのRTVゴムを溶剤に溶いて着色、これをアイホールの内側に塗って、アイホールを小さくします。実はこれが難しい、RTVゴムがなかなか平坦に塗れません。

           

           

           

           アイをマスキングして地肌と色合いを合わせます。もともとのメイクはすべて落としました。

           

           

           

           アイラインや眉毛を描き、まつげを取り付ける・・・。これでとりあえずの完成と行きたかったのですが、メイクを施せば施すほど、平坦に塗れなかったRTVゴムの部分が荒れて見えてしまう。

           

           

           

           おまけにこれらの作業を膝の上でやっていたら、衣類の染料が色移りしてました。慌てて購入してあったTPEドール用脱色剤やMr.カラーの薄め液を使って色を落とすが、完全にはもとにもどらない。

           

           

           

           このあと2週間、結局、ヘッドの清掃をおこなって振り出しにもどり、なんとかアイホールの縮小を完了させ、こんな感じで再び見られるようなかたちになりました。あとはちょっとお化粧をしてあげればもっと良くなると思います。

           

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          廃線紀行

          2018.04.14 Saturday 10:09
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             飯田線の旅を終えたところで、今度はこんな本が目にとまりました。

             

             

             最近、特に地方では交通手段の変化や人口減少にともなって廃止路線が増えつつあるわけですが、そんなところに注目して特集を組んでいます。こちらの雑誌はいるも購入しているわけではないのですが、ピンポイントで興味関心を突いてくることがあって、思わず今回も購入してしまいました。

             

             

             もう一冊はこちら。大磯に行ったときに郷土資料館で入手したもの。(無料)明治時代から昭和にかけて、神奈川県中部の二宮・秦野間を結ぶ路線として営業を続けていた湘南軽便鉄道に関する冊子です。こういったものが記録として残されることは少ないので、とても貴重なのではないかと思います。

             駅やレールなどは残されていないようですが、今度天気の良い日にでもそのあとをたどってみようかと思います。

             

             

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